トヨタ ライズのメリットと微妙なポイントを解説

トヨタ ライズのメリットとデメリット 新車情報

トヨタから新型SUV ライズが登場。

そこで今回の記事では、ライズの魅力的なポイント(メリット)と微妙と思えるポイントを解説する。

トヨタ ライズのメリット

ライズのメリット① 5ナンバーサイズのコンパクトで乗りやすい

ライズのボディサイズは、全長3,995mm、全幅1,695mm、全高1,620 mm取り回しのしやすい5ナンバーサイズ

最近はSUVの大型化が進むだけに、全幅1,700mm未満というライズの日本の交通事情に合った小回りの効くサイズは魅力。

ライズのメリット② C-HRより充実した先進装備

ライズの先進装備には新世代スマートアシストが搭載されているが、LKC(レーンキープコントロール)スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)といった現在のC-HRにはない装備が搭載されている。

特に、約60km/h以上で走行中に車線の中央付近を安定して走行するようハンドル操作をアシストしてくれるLKCの採用は運転負担を軽減してくれる嬉しい装備だ。

ライズのメリット③ 2DINナビもオプションで選択可能

C-HRやカローラ等、最新のトヨタ車ではディスプレイオーディオが採用されているが、ライズではオプションで2DINナビが選択可能となっている所がポイント。

ライズのメリット④ 低価格でSUVに乗れる

ライズは167万9千円スタートと、資金に余裕のない若者等でも購入しやすい価格帯となっている。

SUVのエントリーモデルとしては最適と言える存在だ。

ライズのメリット⑤ 物がたくさん積める広い荷室

ライズの荷室は、コンパクトSUVクラストップレベルと言える369Lの大容量のスペースが実現されている。

室内空間も、荷室幅1,000mm、荷室高865mm、荷室長755mmと十分なゆとりが確保されており、普段使いからレジャーまで使える所がポイントだ。

トヨタ ライズの微妙なポイント

パーキングブレーキが手動方式

ライズのパーキングブレーキは、手動でレバーを引く方式が採用されている。

軽自動車でも電動パーキングブレーキが採用されつつある現在、せめて上級グレードにはオートホール度機能付きの電動パーキングブレーキ採用をしてほしい所だ。

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