失敗しない英語教材の選び方
語の勉強には、参考書にせよCDにせよ、まず教材が必要であることに変わりはありません。しかし、英語教材選びというスタート地点で失敗すると、後の英語学習に大きな悪影響を与えてしまうことがあります。
英語教材を購入して「なんだか想像と違った」「買って損した」ということになっても、英語教材は高額な商品だから、そう簡単に諦められないものですね。それで多くの人達は「せっかく買ったのだから...」と、役に立たないとわかっていても、その教材を使って勉強をはじめます(←長続きしません)
教材を購入して「自分にとって有益でない」と判断したら、その教材で勉強をするのは避けるべきです。時間のムダになってしまいます。だからこそ「英語教材選び」は、とても大切なスタート地点でもあるわけですね。英語教材を選ぶときに大事なことは以下の3点です。
■ 価格は多少高くても我慢する
安い買い物をしたいのはみんな一緒ですが、前述したとおり大切なのは「自分にとって役立つ」英語教材を手に入れることです。役に立たない1万円の英語教材と、とても役に立つ2万円の英語教材の2択を迫られたなら、後者を選ぶべきです。前者を購入して失敗。そしてまた新しい1万円の教材を購入したら結局は同じことですから...。
■ 自分の実力・目標にあったものを
当たり前ですが、自分の実力以上の教材だと難しくて嫌になってしまいます。逆に簡単すぎる教材でも、退屈になりすぐに飽きてしまいます。そして、自分は最終的に「英語でどうしたいのか」という目標に合致していることが重要です。
英文メールを書けるようになりたいのに、リスニングの教材を購入しても仕方ないですし、ネイティブと会話できるようになりたいのに、耳(聞く力)ばかり鍛えていても仕方ありません。
■ ライフスタイル+教材で考える
英語教材を使用する時間を「日常にどう取り入れるか」というのも重要です。このサイトに来てくださる多くの方が、ビジネスパーソンでしょう。毎日忙しくて、1日30分の学習時間しか取れないのなら、1日30分の学習で済む英語教材が必要です。販売サイトに記載されている情報を熟読し、最も自分の日常生活にフィットしたものを選びましょう。
